■□ ■□ ■□            
  メニュー 閉じる

放射線科で行う検査(一般撮影)

一般撮影とは

体にX線を照射して撮影を行う検査です。

息を吸って止めてくださいと撮影する胸部撮影をはじめ、腹部や骨・関節などのX線撮影も行います。

検査の流れ

1. 放射線科受付(20番)で受付
2. 受付番号にて撮影室へ案内
3. X線撮影
4. 次の検査・診察などへ移動

検査時の注意

  • 撮影する部位に以下のようなものがあると、診断が困難となるため外していただくことがあります。検査着をご用意しておりますので、お気軽に担当技師にお申しつけください。

・金属(ネックレス、ブレスレット、イヤリング)
・プラスチック(衣類のボタンなど)
・厚めの衣類
・プリントや刺繍が施されている衣類
・貼り薬(カイロ、エレキバンなど)

※妊娠されている方、またはその可能性がある方は検査前に担当技師にお伝えください

胸部

肺や心臓の診断に用いられます。

腹部

肝臓・腎臓などの臓器や尿路結石・腸管内ガスなどの診断に用いられます。

骨・関節・椎体

骨折・脱臼・リウマチ疾患などの診断に用いられます。
基本的に2方向以上の撮影を行います。

平成30年度年報資料へリンク