当院職員の新型コロナウイルス感染について(2例目) – 青梅市立総合病院
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令和2年9月3日、当院の看護師1名が新型コロナウイルスに感染していることが新たに判明しました。8月28日に感染が判明した看護師を含め、新型コロナウイルスに感染した職員は2例目となります。

この2名については、別々の病棟に勤務しており、接触歴はありません。

なお、9月2日以降、当該職員および濃厚接触疑いのある職員の就業は停止しています。

当該職員は、感染予防対策を適切に行っており、患者の濃厚接触者はおりません。また、今回の件に関して、外来、入院、救急の診療体制に変更はありません。

当院としましては、より一層感染防止を徹底し、安全な医療の提供に努めてまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。

また、関係者の人権尊重・個人情報保護につきましても、十分に配慮した上で情報提供してまいります。

 

令和2年9月3日

青梅市立総合病院 院長 大友 建一郎