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麻酔科


診療医のご紹介

役 職 氏 名 専門医・認定医等情報 専門領域
部 長 丸茂 穂積 日本麻酔科学会専門医・指導医
部 長 三浦 泰 日本麻酔科学会専門医・指導医
医 員 大川 岩夫 日本麻酔科学会指導医
医 員 牛尾 亮二

診療科のご紹介

当院は西多摩地区の基幹病院として、年間3,000例位の手術件数があり麻酔科管理はそのうちの1,900例くらいです。
小児外科を除くほとんどの科がそろっており、救命救急センターを併設し三次救急が多いのが特徴です。

術前診察

手術前日までに患者さんを訪問し、麻酔方法や問題点を説明します。場合によっては、御家族を交えてお話することもあります。
インフォームドコンセントの充実と、高齢者手術の増加により重篤な合併症をもつ方が増えた為に慎重に行っています。

症例検討会

手術前日に看護部と合同で症例検討会を行い、問題点や要望を話し合います。

治療・検査

手術室業務(平成26年4月~平成27年3月)

現在、年間の麻酔科管理症例は、全身麻酔を中心に1,900例前後(手術室としては約3,000例)を管理しています。
定時手術、緊急手術、長時間手術ともに増加しています。

麻酔方法 緊急手術(うち時間外緊急手術)
全身麻酔 1742例
(内硬膜外麻酔併用 602例)
外科 201(103)
脊椎麻酔 80例 産婦人科 94(33)
その他 29例 整形外科 132(10)
患者さんの年齢構成 脳神経外科 57(17)
1~12ヵ月未満 0例 泌尿器科 40(8)
1~6歳未満 20例 耳鼻科いんこう 6(2)
6~12歳 29例 胸部外科 42(18)
12~60歳 736例 精神科 1
60~80歳 834例 麻酔科 1
80歳以上 232例
合計 1851例 合計 573(191)

 

術後回診

手術当日又は翌日、患者さんを訪問して麻酔からの回復、痛みやめまいなどの症状を確認しています。

手術室 全8室
麻酔科の使用する手術室における主な機器*総ての手術室に設置
● 全身麻酔器  ※
● 患者監視システム (心電計、自動血圧計、経皮的酸素飽和度、呼気炭酸ガス及び麻酔ガス濃度、観血的動脈圧測定が可能)
● 体温計 (直腸、膀胱、皮膚、鼓膜、食道などが可能)※
● 経食道心エコー 1台
● 体温維持装置 温風式5台、循環式4台、電熱式 3台
● 筋弛緩モニター 1台
● 直流式除細動装置
(経皮的心臓ペーシング付)
2台
● 気管支ファイバー 2台
● エアウェイスコープ 2台
● エアトラック 常備
● スタイレットスコープ 1台
● ビデオ喉頭鏡 1台
● 術中脳波計 1台
● 動脈圧心拍出量計(ビジレオモニター) 1台
● オキシメーター・連続心拍出量測定装置 1台
● 血液ガス分析装置 1台