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麻疹(はしか)の受診についてのお願い

沖縄県において、台湾からの旅行者を初発とする麻疹(はしか)が流行しております。
また、都内の医療機関にて、沖縄県での感染者と接触したとみられる方が麻疹(はしか)を発症した例も報告されております。
次の症状が現れる場合は、麻疹(はしか)を疑う必要があります。

   <麻疹が疑われる症状>
・沖縄県などの流行地を訪れてから1~2週間後に38℃以上の発熱、鼻水、咳、目の充血、全身性の発疹(皮膚に赤いぶつぶつ)がある。

感染拡大防止のため、直接のご来院ではなく事前にご連絡をいただけますよう、地域の皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

2018年5月
青梅市立総合病院 病院感染対策委員会