文 字 背景色 ■□ ■□ ■□
メニュー 閉じる

青梅市立総合病院 おうめ健康塾

がんの病理診断はどのように行われるか

病理医が顕微鏡をのぞいている様子はドラマなどで目にされたこともあるかと思いますが、顕微鏡下に観察している病理の顕微鏡標本(プレパラート)がどのように作製されているかご存じの方は殆どいらっしゃらないのではないでしょうか。作製技術は19世紀のオランダで考案され、約200年の時を経て、様々な改良が行われました。
今回は皆様が内視鏡検査などで受診し、生検(組織を採取すること)を受けた際に行っている実際の業務の流れを標本作製にスポットを当ててお話ししたいと思います。

日 時 12月18日(水)午後2時~3時
会 場 総合病院講堂(南棟3階)
講 師 病理診断科 部長 伊藤 栄作
費 用 無料・予約不要
その他 次回の開催は1月22日(水)
「おくすりとの正しいつきあい方」(予定)です。
問合せ 総合病院管理課庶務係
電話 0428-22-3191